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『データ領域が選択できませんでした』!?

ユニオンソフトサポートセンターブログをご覧のみなさま、こんにちは。

 

2月も中盤となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私は先日39度の熱を出してしまい3日間寝込んでしまいました。

インフルエンザではなくただの風邪だったのですが、家族全員に伝染させてしまうという体たらくを演じてしまう程でした。

暦の上では春を過ぎたとは言え、まだまだ寒い日が続きます。

みなさま十分に防寒対策をして寒い冬を乗り切りましょう!

 

前置きが長くなってしまいましたが、今回のお話は『仕訳自動登録』におけるエラーについてです。

実際に、「電子手形の達人」を使用しているお客さまで、下のようなエラーメッセージを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

このメッセージは「電子手形の達人」で勘定奉行iシリーズとの仕訳連動を設定している場合、稀に発生することがあるエラーとなります。

発生原因としては大きく分けて2つのパターンがありますので、それぞれに紹介したいと思います。

 

●『仕訳自動登録』実行時に勘定奉行の『仕訳処理』画面を起動していた。

 エラー発生原因の9割を占めるといっても過言ではない状況です。

 勘定奉行上で仕訳処理を行っているにもかかわらず他システムからの仕訳を登録しようとしたことで発生する排他処理が原因でエラーになってしまうのです。

 このような場合は、慌てず騒がず勘定奉行の『仕訳処理』画面を終了させて『仕訳自動登録』を再実行することで回避が可能となります。

 

●『会社情報登録』で設定している「利用者アカウント」で勘定奉行の会社データを選択したことがない。

 「電子手形の達人」導入直後やLANPACKを利用されている場合に多く発生する状況です。

 勘定奉行i連動の場合、「電子手形の達人」上に勘定奉行で使用している「利用者アカウント」を登録することができます。(画面参照)

 

 ところが、『仕訳自動登録』を行おうとしているクライアントPCにインストールされている勘定奉行iで、この利用者アカウントを1度も使用したことがない場合にエラーが発生してしまいます。

 このような場合は、「電子手形の達人」で登録している「利用者アカウント」を使って1回だけ勘定奉行iを起動させておくことで以後のエラーは発生しなくなります。(1回起動しておけばその後は別の利用者アカウントで勘定奉行を運用していてもエラーは発生しません)

 

 

今回はちょっと珍しいエラーについてご紹介しました。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

 

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